林業
興仁株式会社では、十勝エリアを中心に林業を行っています。
主に、森林組合などからの依頼を受け、木を植えて育てる「造林」と、成長した木を伐採して丸太に加工する「造材」を手掛けています。造林では地拵えから植栽、その後の草刈りなどの保育作業まで対応しています。
造材ではチェーンソーや林業機械を使用し、伐採・玉切り・集材を行います。森林資源を守り育てながら、持続可能な森林づくりを支える仕事です。
造林
造林とは、木を植え、育て、森林を造る、森林を育てるために欠かせない仕事です。
これからの林業は温暖化対策や環境重視で、木を植えることや育てる事が重視されます。
作業は、まず植栽に向けて山林を整備する「地拵え」から始まり、その後苗木を植え付けます。植栽後は草刈りなどの保育作業を行い、苗木が健やかに成長できる環境を維持します。
地拵え→植栽→下草刈り・保育という流れで、長い年月をかけて森林づくりを支えています。
造材
造材は、木を伐採し、利用しやすい丸太へ加工する仕事です。
業務の流れとしては、チェーンソーなどで木を伐採し、枝を払い、決められた長さに切り分けて丸太に加工する流れで進めます。主に木が乾燥して切りやすくなる冬季に行うことが多く、間引きや皆伐にも対応しています。森林資源を有効活用し、木材として次の工程へつなぐ重要な業務です。
運搬まで行います
興仁株式会社では、伐採から丸太づくりだけでなく、その後の運搬まで一貫して対応しています。
山林で加工した原木を積み込み、製材工場などの搬入先へ安全に運搬します。山林から原木を搬出するため、狭い山道や未舗装路を走行することも多く、高い運転技術と安全管理が求められます。
造材と原木運搬の両方を手掛けているため、伐採から運搬までスムーズな対応が可能です。森林資源を次の工程へつなぐ重要な役割を担っています。
森を育て、緑を守るお仕事です
林業は、森を育て、緑を守る仕事です。
造林や森林整備を通じて、未来につながる森づくりに取り組んでいます。木を植えるだけでなく、草刈りや保育作業などを通じて苗木の成長を支え、健全な森林環境を維持しています。森林は木材資源としてだけでなく、水や土を守り、災害の防止にも役立つ大切な存在です。自然と向き合いながら、地域の豊かな緑を未来へつないでいます。


