先日は「脱サラから農家になる」についてご紹介しましたが、農業の世界でも働き方改革が多様化しており農業も例外ではありません。「フリーランス農家」や「農業バイト」など様々です。
本日は近年最も注目を集めている新しい農業の形「オペレーター農家」についてご紹介いたします。
🐼オペレーター農家とは🦊
「オペレーター農家」とは、農業生産において生産現場の管理・運営を専門的に行う農業従事者のことを指します。
具体的には「農地の耕作」「作物の栽培」「収穫」「出荷」「施設の管理」など、農業における生産プロセスの中で現場に立ち一定の規模の農業生産を行うことが求められます。
オペレーター農家は農業従事者の中でも特に経営者としての視点を持ち合わせ、効率的な生産管理や経営戦略の策定が求められます。🐱🐭
また、現代の農業生産では、技術的な知識や情報収集力も必要とされています。
オペレーター農家は、「経営力」「情報収集力」「労働力」「環境に関する意識」「コミュニケーション能力」の5つの要素が必要不可欠です。🕹
農業は長期的な視野で見て、環境保全や地域社会との共存を考えなければなりません。
オペレーター農家は最新技術や情報を駆使しながら生産効率を高め、環境保全にも取り組み、社会的価値を提供することが求められます。
また、オペレーター農家は市場ニーズに合わせた商品開発や販路開拓も重要な役割です。
農産物の需要は多様化や変化が激しく、消費者のニーズに合わせた商品開発やマーケティングが求められます。
特に、近年では健康や環境に配慮した食品に対する需要が高まっており、オペレーター農家はそのようなトレンドに対応した商品開発や販路開拓を行うことが必要です。💽💽
また、農業は工程として、ワンスーズンずつがとても短いです。なので農家として一人前になるには努力と覚悟が必要になるのは間違いありません。
興仁株式会社では、農機オペレーターをはじめとし、農家様の様々なサポートをしております。一年を通して農業について知識をつけることができます。🚎💎
「これから農家になりたい!」、「脱サラして農家になりたいけど、不安だ。」と言った方はぜひお気軽にご連絡くださいませ。🚕📸
皆さまはヒグマって実際に見たことありますか??
聞いたことはあるし、どんな動物かは知ってるけど案外見たことないなと思う動物の一つが「ヒグマ」ではないでしょうか。🐻🐻🐻🐻
道民でも意外と見たことがないヒグマ(出没するところは毎日でますが…)は田舎では度々ニュースや学校の校内放送などでお知らせされますが、あたり一面森でいつ出てきてもおかしくないほど田舎に住んでいなければ珍しくないですが大半は見たことはないと思います。
そんな方必見!ヒグマが安全にご覧になれるスポットをご紹介します。

北海道にのみ生息する最大種ヒグマを自然に近い状態で観察することができるスポットです。「ベアウォッチングバス」や高さ5mの「遊歩道」など様々な角度からヒグマを観ることができます。熊にちなんだお土産も購入可能。関連施設の花森熊カフェでランチもできます。🚕
やはり北海道のみに生息するヒグマだけあって迫力が段違いです。。
注目ポイント① ベアウォッチング
鉄格子で守られた専用のバスに乗って、ヒグマたちの森へと入ります。
冒険心をかきたてられるベアウォッチングバスから、森の中を動き回るヒグマを観察します。🚀🚀

注目ポイント② ベアポイント
敷地内中央に位置するガラス張りの観察施設です。
ヒグマが自然に近い状態で行動できるように周囲には池や洞窟を設け
サホロの森と融合した環境が整えられています。
目の前に迫るヒグマが観察でき、2ショット写真も撮れちゃいます!📸📸

度々熊をメインとした観光スポットがありますが、北海道の迫力あるヒグマを間近で味わうことはできませんので、ぜひ十勝にお越しの際は「ヒグマ」を北海道で味わってみてはいかがでしょうか。
アクセス
■営業時間:2023年4月29日(土)~10月22日(日) 9:00~16:00(最終入場15:20)
■休業日:不定休
■料金
・遊歩道コース:大人 2,200円 / 4歳~小学生・60歳以上 1,650円 ・ベアウォッチングバスコース:大人 3,300円 / 4歳~小学生・60歳以上 2,750円
■駐車場:あり(無料)
■所在地:北海道上川郡新得町狩勝高原
■お問い合わせ:サホロリゾート ベア・マウンテン 0156-64-7007
「サホロリゾート・ベア・マウンテン」の詳細をDomingoで見る
「脱サラして農業やりたいなー」とよく巷で話してるのを聞きますが、実際はどうなんでしょうか。🚙💫
もちろん何も準備をせずに農業の世界に行ったところで失敗するのは目に見えていますが、しっかりと準備をして農業一本で暮らしていくことは可能です。🚂
最近では新型コロナウイルス感染症の拡大を機に地方へ移住し、テレワークに取り組みながら農業経営を目指す人も出始めています。
では、一体脱サラして農業を始める方法・注意点など脱サラ農家の経験談からご紹介していきます。
①脱サラして農業を始めた理由
自然あふれる環境で暮らしたい、自分自身の手で育てた野菜や果物を地域に届けたいなど、農業を始めるきっかけはさまざまです。
その中でも多いのが、1,自然のある田舎で暮らしたい。2,ストレスから解放されたい。3,新鮮な野菜・果物を食べたい。この三つが主な理由です。🔑
自然環境が豊かな地域で暮らしたいと考えて脱サラして、山や川・海が身近にある田舎で農業経営を始める人もいます。
都会と比べると土地の価格が安く、マイホームの購入とセットで移住・農業経営を検討する人も見られます。
地域の人とのつながりが強いので、新しい人との出会いを通じて農業経営のヒントを得やすいのがメリットといえます。🧲
公共交通機関の本数は少ないものの、車を運転できれば近隣都市への移動もスムーズでしょう。
また新規就農者は約5万人超で堅調な推移
農林水産省「令和2年新規就農者調査結果」によると新規就農者は53,740人で、前年と比べると若干減少しているものの、過去10年の推移をみると横ばい傾向を示しています。
49歳以下の新規就農者は18,380人、なかでも異業種から農業経営に参入した新規自営農業就農者は8,440人でした。🔦
また、自分自身で土地や資金を用意して農業を始めた人(新規参入者)は2,580人となり、親から農業経営を引き継いだ人を入れると毎年1万人前後が脱サラして農業経営に参入していることがうかがえます。
②脱サラして農業を始める年齢層
新規自衛農業就農者と新規参入者の人数を年代別にまとめると以下の通りです。
| 年代 | 新規自営農業就農者 | 新規参入者 |
|---|---|---|
| 20~29歳 | 2,190 | 480 |
| 30~39歳 | 2,740 | 1,070 |
| 40~49歳 | 3,230 | 1,020 |
| 50~59歳 | 5,620 | 460 |
| 60~64歳 | 8,050 | 200 |
| 65~69歳 | 17,990 | 340 |
定年や早期退職を機に農業経営に参入した人が目立つ一方で30代・40代で脱サラして農業経営に参入した人も約8000名にのぼります。🚕
③脱サラ農家がうまくいった経験談
1,ストレスから解放され家族との時間が増えた経験談
事例1
移住相談会を通じて就農体験に参加し、里親農家から農業について指導を受けるうちに、田舎暮らしと農業経営の魅力を実感できたため脱サラを決断しました。
会社では顧客対応などでストレスを抱えがちでしたが、地域の人とふれあうなかで徐々にストレスが和らぎ、収穫期などの共同作業も楽しみになっています。家族で過ごす時間も増え、子どもの成長にとってもメリットが多いと実感しています。⚙️
2,自然の恩恵を得られた体験談
事例2
大学の農学部を卒業後は北海道のじゃがいも農家で働いていました。事情があって大阪に本社がある教育関係の企業に転職しましたが農業の魅力を捨てきれず、会社を辞めて再び北海道に移住して野菜栽培を始めました。
農業を営むなかで収穫の喜びを感じられるのはもちろん、四季の変化がはっきりしてるため春の訪れも楽しみに感じています。⛓
④脱サラ農家の大変だった経験談
1,農地確保や人脈づくりが大変だった体験談
脱サラして農業に取り組もうと農地を探しましたが、訪れる先々で「サラリーマンが農業なんて、無理」と言われて相手にされませんでした。移住前に少しでも人間関係を作ろうと思って農泊に出かけても、深い関係性を築くまでには至りませんでした。自治体の就農支援窓口に相談してようやく農地確保のめどがつき、農業関係者との会合にも参加できるようになりました。農業で独立できたのは、脱サラを決意してから6年目でした。最初から移住したい町の役所や農業関係者と関わりを持っていれば、もう少し早く独立できたのではと思っています。🛢
2,農家ならではの付き合いが大変だった体験談
5年前に地方に移住して農業経営を始めました。地域の人は温かく迎え入れてくれたのですが、寄り合いや地域行事が頻繁にあり、その度に家族の誰かが必ず参加しなければなりませんでした。都合で参加できなければ事情を詳しく詮索され、都会暮らしが長かった身にはギャップに感じました。💎
以上が脱サラ農家の現状でした。。
脱サラして農業に取り組むには、農地探しから資金計画・移住先での人間関係から人脈作りなど長期的な準備が欠かせません。
少しでも尿業を始めたい!興味がある!と言った方は移住・就農に関する各種サポート制度を用意する自治体もあります。🚎🚒
日本政策金融公庫でも、新規に農業経営を始める人を対象にした融資制度を用意しています。さまざまな制度を活用しながら、自分に合ったスタイルで脱サラ・農業をスタートしてみてはいかがでしょうか。
また、興仁株式会社でも元々農家さんが多く、農機械オペレーターをメインのお仕事をしておりますので、これから農業を始めたい方や農業機械での経験を積みたい方など、未経験でも先輩スタッフが丁寧に教えていただけるので、農業の世界に少しでもご興味ある方はお気軽にご連絡ください。✈️✈️
トロッコは皆さま見たことございますか?
トロッコと言いますと童話や昭和初期なんかをイメージすのではないでしょうか。
ですが、トロッコは実在するんです…!!🚂
そのトロッコは十勝新得町の「狩勝高原エコトロッコ鉄道」🚎🚐
保線用軌道自転車をトロッコに改良し、800mものコースを楽しむことができます。旧狩勝線の新内駅構内につくられたコースには信号機や踏切、各種鉄道標識などがあり、信号を守って走行し、鉄道運転士気分も味わえます。
鉄道好きにはたまらない聖地ではないでしょうか。🚀🚂
狩勝峠3合目にある狩勝高原エコトロッコ鉄道は、レールの上をエコトロッコ(軌道自転車)で走って楽しむ施設です。トロッコが通る時に鳴動する踏切や実際に下りる遮断機。タブレット(ワッカ)をポイントに掛けると線路が自動で動き、進入線路が変わります。家族連れの方や鉄道ファンにも大変喜ばれております。
エコトロッコ(軌道自転車)は安全対策を施してあるので安心してお乗り頂けます。また、コンピュータ管理の信号が13箇所にあり、前のエコトロッコに近づき過ぎないように自動で信号が変わります。スピードを出し過ぎると警報が鳴ることも! 景色を楽しみながらゆっくり運転! それが一番楽しめます。🚨🚨
オーナーのこだわりは些細な部分まであります。乗車前の改札でお渡しする乗車券は昔懐かし硬券! これまた懐かしいハサミを入れます。これは記念になりますよ! 乗車券を受け取ったら800メートルあるコースを存分にお楽しみください。
レトロな気持ちを思い出させてくれるトロッコ、さらに意外と知られていない珍観光スポットの一つです。
子連れでもカップルでも楽しめてその歴史やオーナーのこだわりを存分に味わえる唯一無二の狩勝エコトロッコぜひ十勝にお越しの際はお立ち寄りください。
🚐🚕🚒🚐🚙
アクセス
■運行時間:2023年4月29日(土)~10月 9:30~16:30
※7月15日~8月以外は土日祝のみ運行、他休業日あり
■料金
・足漕ぎトロッコ:大人 700円 / 子供・幼児(3歳以上中学生以下)400円
・バッテリー電車:大人700円(普通免許所持者を含む大人のみ)
■所在地:北海道上川郡新得町狩勝高原旧新内駅
■お問い合わせ:狩勝高原エコトロッコ鉄道 080-1882-3434
「狩勝高原エコトロッコ鉄道」の詳細をDomingoで見る
近年農業の話題で巷を盛り上げていますが、本日は農業に関する論文で面白い記事がございましたのでご紹介します。
〜農業新時代到来〜
農業は、職人や芸術家の世界により近く、成長産業としては未だ開花以前の業種かもしれません。AIなどの先端技術やバイオ研究に将来への可能性を見る一方で、農業にはさまざまな固定概念があります。 まるで新式と古式が共存するムラ社会のようであり、新参者がしっかりと道筋を確認できるような“真の技術論”が見当たらないのも事実です。
半農半Xとは、小さな農を生活の起点としながら、独自のライフワーク(生きがい)によって社会的な役割を果たす暮らし方のことです。Xは「掛ける」とも「無限の可能性」とも捉えられ、プラスアルファの資質や意義、ひいては自分らしさに関わる中心部分となります。90年代に提唱された概念が再び反響を呼んでいるのは、半農半Xの枠がより拡張し、自分(人間)らしい生活の実現が可能になってきたためと思われます。 完全な自給自足から、市民農園などを利用する“4分の1農”や“16分の1農”まで、配合のアレンジは無限大です。
2拠点生活(デュアルライフ)とは、“都会と農村”などの2つの地域に住まいを持つライフスタイルのことです。コロナ禍に後押しされる形で、長期滞在や地方移住に関する民間サービスが裾野を広げつつあります。 中にはセカンドハウスを田舎に置き、農業を営む暮らしを始める人も増えてきています。 2拠点生活に農業を組み込みながら、一方でリモートワークによる収入も得ることでリスク分散が可能になるのです。
農業は完成形がない日々進化していく業種です。
「脱サラして農業やりたいなー」とよく巷で話してるのを聞きますが、実際はどうなんでしょうか。
もちろん何も準備をせずに農業の世界に行ったところで失敗するのは目に見えていますが、しっかりと準備をして農業一本で暮らしていくことは可能です。
最近では新型コロナウイルス感染症の拡大を機に地方へ移住し、テレワークに取り組みながら農業経営を目指す人も出始めています。
では、一体脱サラして農業を始める方法・注意点など脱サラ農家の経験談からご紹介していきます。
①脱サラして農業を始めた理由
自然あふれる環境で暮らしたい、自分自身の手で育てた野菜や果物を地域に届けたいなど、農業を始めるきっかけはさまざまです。
その中でも多いのが、1,自然のある田舎で暮らしたい。2,ストレスから解放されたい。3,新鮮な野菜・果物を食べたい。この三つが主な理由です。
自然環境が豊かな地域で暮らしたいと考えて脱サラして、山や川・海が身近にある田舎で農業経営を始める人もいます。
都会と比べると土地の価格が安く、マイホームの購入とセットで移住・農業経営を検討する人も見られます。
地域の人とのつながりが強いので、新しい人との出会いを通じて農業経営のヒントを得やすいのがメリットといえます。
公共交通機関の本数は少ないものの、車を運転できれば近隣都市への移動もスムーズでしょう。
また新規就農者は約5万人超で堅調な推移
農林水産省「令和2年新規就農者調査結果」によると新規就農者は53,740人で、前年と比べると若干減少しているものの、過去10年の推移をみると横ばい傾向を示しています。
49歳以下の新規就農者は18,380人、なかでも異業種から農業経営に参入した新規自営農業就農者は8,440人でした。
また、自分自身で土地や資金を用意して農業を始めた人(新規参入者)は2,580人となり、親から農業経営を引き継いだ人を入れると毎年1万人前後が脱サラして農業経営に参入していることがうかがえます。
②脱サラして農業を始める年齢層
新規自衛農業就農者と新規参入者の人数を年代別にまとめると以下の通りです。
| 年代 | 新規自営農業就農者 | 新規参入者 |
|---|---|---|
| 20~29歳 | 2,190 | 480 |
| 30~39歳 | 2,740 | 1,070 |
| 40~49歳 | 3,230 | 1,020 |
| 50~59歳 | 5,620 | 460 |
| 60~64歳 | 8,050 | 200 |
| 65~69歳 | 17,990 | 340 |
定年や早期退職を機に農業経営に参入した人が目立つ一方で30代・40代で脱サラして農業経営に参入した人も約8000名にのぼります。
③脱サラ農家がうまくいった経験談
1,ストレスから解放され家族との時間が増えた経験談
事例1
移住相談会を通じて就農体験に参加し、里親農家から農業について指導を受けるうちに、田舎暮らしと農業経営の魅力を実感できたため脱サラを決断しました。
会社では顧客対応などでストレスを抱えがちでしたが、地域の人とふれあうなかで徐々にストレスが和らぎ、収穫期などの共同作業も楽しみになっています。家族で過ごす時間も増え、子どもの成長にとってもメリットが多いと実感しています。
2,自然の恩恵を得られた体験談
事例2
大学の農学部を卒業後は北海道のじゃがいも農家で働いていました。事情があって大阪に本社がある教育関係の企業に転職しましたが農業の魅力を捨てきれず、会社を辞めて再び北海道に移住して野菜栽培を始めました。
農業を営むなかで収穫の喜びを感じられるのはもちろん、四季の変化がはっきりしてるため春の訪れも楽しみに感じています。
④脱サラ農家の大変だった経験談
1,農地確保や人脈づくりが大変だった体験談
脱サラして農業に取り組もうと農地を探しましたが、訪れる先々で「サラリーマンが農業なんて、無理」と言われて相手にされませんでした。移住前に少しでも人間関係を作ろうと思って農泊に出かけても、深い関係性を築くまでには至りませんでした。自治体の就農支援窓口に相談してようやく農地確保のめどがつき、農業関係者との会合にも参加できるようになりました。農業で独立できたのは、脱サラを決意してから6年目でした。最初から移住したい町の役所や農業関係者と関わりを持っていれば、もう少し早く独立できたのではと思っています。
2,農家ならではの付き合いが大変だった体験談
5年前に地方に移住して農業経営を始めました。地域の人は温かく迎え入れてくれたのですが、寄り合いや地域行事が頻繁にあり、その度に家族の誰かが必ず参加しなければなりませんでした。都合で参加できなければ事情を詳しく詮索され、都会暮らしが長かった身にはギャップに感じました。
以上が脱サラ農家の現状でした。。
脱サラして農業に取り組むには、農地探しから資金計画・移住先での人間関係から人脈作りなど長期的な準備が欠かせません。
少しでも尿業を始めたい!興味がある!と言った方は移住・就農に関する各種サポート制度を用意する自治体もあります。
日本政策金融公庫でも、新規に農業経営を始める人を対象にした融資制度を用意しています。さまざまな制度を活用しながら、自分に合ったスタイルで脱サラ・農業をスタートしてみてはいかがでしょうか。
また、興仁株式会社でも元々農家さんが多く、農機械オペレーターをメインのお仕事をしておりますので、これから農業を始めたい方や農業機械での経験を積みたい方など、未経験でも先輩スタッフが丁寧に教えていただけるので、農業の世界に少しでもご興味ある方はお気軽にご連絡ください。
「デントコーン」って皆さま聞いたことありますでしょうか。
コーンはなんとなく想像できますが、人間が食べるようなコーンではなく、家畜が食べる飼料(餌)のことです。🐮🐷
そんなデントコーンの種まきを興仁株式会社が行ってきましたので、本日はその作業風景をお届けします。
デントコーンの種まきは一年のうちのワンシーズンがわずか1〜2週間程度しかなく、農業機械を扱うのは難しいですが、いまの農業機械にはかなりの割合でGPSが搭載されており、畑の外周を運転するだけで、外周以降は、種まきの際にハンドルを握らなくても真っ直ぐに走行してくれるという優れものもございます。
弊社では、未経験の方でもしっかりと先輩オペレーターが丁寧に教えてくれるので安心して仕事をすることができます。🚀🚀
この農業機械は、農業に従事している会社でなければ、なかなかみる機会がないと思います(笑)
🚙おまけ🚕
「どのように、種を蒔くんですか??」とご質問をいただきますが、播種機(はしゅき)という機械で種を撒いていきます。
グランドドライブ(原理タイヤが回転する動力で肥料と種が落ちるという仕組み)で種まきをしております。
近日中に播種機の作業風景や会話などをお届けいたしますのでぜひチェックしてください!→https://www.tiktok.com/@kohzin_corp
皆さま十勝で温泉なら必ずココ行けば間違いない温泉ご存知ですか?
その名も「十勝川温泉」です!
まさしくそのままの名前なのですが、この温泉は、植物が炭化せずに残った要炭・泥炭に含まれるフミン物質は、肌をすべすべにし皮膚再生作用があり、アルカリ性とフミン物質の相乗効果でツルツル感のあるマイルドな十勝川「モール温泉」となる。♨️

十勝川温泉付近にはさまざまな観光スポットがあり、道の駅やガーデンスパから白樺並木まで!まさに北海道!(笑)といった感じですね。🚕🚕


さらにはお食事まで豪華です。北海道産の食材で一流シェフが最高の一品をご提供していただけます。豪華な食事と北海道の喧騒から逃れて非日常を北海道で味わってみるのもいいかもしれませんね。🥘🥗
皆さま十勝で温泉なら必ずココ行けば間違いない温泉ご存知ですか?
その名も「十勝川温泉」です!
まさしくそのままの名前なのですが、この温泉は、植物が炭化せずに残った要炭・泥炭に含まれるフミン物質は、肌をすべすべにし皮膚再生作用があり、アルカリ性とフミン物質の相乗効果でツルツル感のあるマイルドな十勝川「モール温泉」となる。

十勝川温泉付近にはさまざまな観光スポットがあり、道の駅やガーデンスパから白樺並木まで!まさに北海道!(笑)といった感じですね。


さらにはお食事まで豪華です。北海道産の食材で一流シェフが最高の一品をご提供していただけます。豪華な食事と北海道の絶景と温泉で喧騒から逃れて非日常を北海道で味わってみるのもいいかもしれませんね。
昨日は、農家さんになりたい人必見!!(前編)「〜北海道の農業とは〜」をお届けしましたが、本日はその後編をお送りします。

上記は一例ですが、農業への入口や将来の選択肢はさまざまです。🐻
最初は、自分にとってどの選択が良いかわからないという方もたくさん居ると思いますので、
ここでは、それぞれのポイントについてご説明したいと思います。🦊🦊
◉まずは情報収集から
農業とひと言でいっても、畑作、稲作、ハウス野菜(施設園芸)、露地野菜、花き、果樹、酪農、畜産など、その形態はさまざまです。
また作物や動物の育て方も様々な方法があります。🐶🐮
今の時点で自分はどこを大切にしたいか?というポイントがわかっていると、就農相談をしたり就職活動をするの判断基準となります。
そのためにも、まずは情報収集が大事です。💡💡
新規就農の相談窓口となっている団体や、各地区の農家さん、JAなどのホームページを見たり、農業体験をしたり、ツテがあれば農家を訪問したり、様々な農業を見たり、触れたりして少しずつイメージを膨らませてみてください。
また、興仁株式会社では、農業機械のオペレーターとして、農業の知識や経験を培うことができます。🚜🚜
気になる方は下記からお気軽にご連絡ください