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北海道遺産の一つは十勝にあります。

十勝には北海道遺産の「タウシュベツ川橋梁」があります!!

 

冬の間だけ凍結した糠平湖(ぬかびらこ)の湖面の上に姿を現し、水位の上昇する6月頃から徐々に沈み始め、夏には湖底に沈む神秘的なアーチ橋です。

季節により見せる姿を変えることから幻の橋とも呼ばれており、北海道の秘境としてガイドと一緒に見学に行くツアーが人気古代ローマの水道橋を思わせる、歴史とロマンを感じるスポットです。

タウシュベツ川橋梁の他にも、周囲には旧国鉄士幌線に残されたアーチ橋などの遺産群があり、糠平でしか見られない景色を楽しむことが出来ます。ヒグマの生息地でもあるため夏場は個人での見学はできませんので、ツアーに参加した人だけが見られる、まさに幻の景色を楽しむことができます。

タウシュベツ川橋梁(ツアー参加)

 

一体魅力とは・・

タウシュベツ川橋梁の見どころは、古代ローマ橋のような退廃的な橋と周辺の雄大な自然の一体感ではないでしょうか。
季節によって見え方や感じ方は全く違うのではないでしょうか。

ツアーなどに申し込まないと目の前では見ることはできませんが、ツアーの予約は、3か月前から受け付けており、空きがあれば前日までメールもしくは電話で申し込めますよ。

もし遠目から少しみたいと言った方は現地から750m離れているタウシュベツ展望台」から見ることもできます。

 

北海道 上士幌町の幻の橋「タウシュベツ川橋梁」を見に行こう!|トリドリ

 

どうでしたでしょうか、北海道遺産のタウシュベツ川橋梁。
やはりローマを感じるところが1番の魅力ではないでしょうか。天気や時期によって水位が異なり、水没したり水が全くなくなり草原の中に佇みます。自然環境が厳しいこともあり、崩壊する恐れもあるので、迷われている方は早めに計画を立ててみてはいかがでしょうか。

農業人口減少の現状

近年農業(第一次産業)での「農業離れ」が進んでいます。農業はネガティブなイメージがまだ根強く残っております。
若者が農業から離れてしまった主な原因としては、以下があげられます。

都市型生活を送る人が増えた
就農する際の初期費用が高い
安定的な収益が得られない
が挙げられます。

東洋経済の記事「地方は若者の「起業家」を使い捨てにしている」は、農業業界においても重く受け止めなければならない事態だと考えます。この記事では、地方創生政策によってその地域にやってきた若者たちが、開発した事業を地域の人たちに強引に横取りされる事例を取りあげています。この事例では、若者がせっかくその地域に来てくれたのに、「来てくれた」だけで目的達成と捉えてしまい、その結果、若者がそこに根ざすことはありませんでした。

これは農業においても言い換えることができるのではないでしょうか。
新規参入者」を育て、農業就業人口の一部とするためには、彼らの自立を支援する必要があります。「若者が農業に興味をもった・参入した」だけで満足してはいけないのです。

農業の衰退に歯止めをかけるためには、現時点で農業従事者である先駆者たちが、若者を支える意識をもつ必要があります。若者が参入することで生じる「環境の変化」に対応できなければ、せっかく農業に興味をもった若者が増えても、同じ分だけ離農してしまう若者も増えてしまうことでしょう。若者が農業に関心を持つ続けられる環境づくりをすること

 

このように「農業離れ」などの影響によって、困っている農家さまを、興仁株式会社では機械オペレーターとして収穫作業や畑作業などで農家さまのサポートをしております。
そのため北海道の十勝から日々ブログ発信させていただいております。

農家さまを支えたい!農業に興味がある!
と言った方々はご連絡お待ちしております。

世界に一つの競馬場

十勝での1番の観光スポットは帯広市にある「ばんえい競馬場」ではないのではないでしょうか。

 

「ばんえい競馬場」は十勝帯広市にある競馬場です。北海道に観光されていなくても一度聞きいたことがあるような・・といった方も多いのではないのでしょうか。🧐🧐

 

何が他の競馬場と違うかと申しましても、体重1トンを超える馬重りをのせた鉄ソリを引いて直線コースで力とスピードを競う、世界でたったひとつのばんえい競馬。

北海道開拓時代の農耕馬が現代のレースへ受け継がれ、今では北海道遺産として人々に感動を与えています。🐴

 

公式】ばんえい十勝/馬の一発逆転ライブショー

 

また、子ども連れに人気なのが、スタンド裏手の「ふれあい動物園」。ばんえい十勝の人気者・リッキー号&ミルキー号、キング号と触れ合えるほか、可愛いポニーやウサギたちも。🐴🐰

週末にはイベントが開催されたりと十勝の人気観光スポットです。

 

ばんえい十勝|観光スポット|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!

 

ちなみに、競馬場ですので最高配当金額気になりますよね。。🙈🙈

最近記録が更新され、1着馬を当てるセレクト7重勝単勝式で史上最高配当を記録。的中口数は1口で、払い戻し金額は2217万2920円でした。

なんとそれも『100円』で・・・🐎🐎

 

100円が2000万円以上になるとはとても夢がありますね。

じゃがいも作業風景

昨日のブログの通り、興仁株式会社のじゃがいもの作業風景です。

今回はばれいしょ(じゃがいも)の土作り植え付け作業のをご紹介します。

★ちなみに、じゃがいもを「ばれいしょ」と北海道ではよくこの呼び方をしますが、これは、馬につける鈴に形が似ていることからつけられた名前です。🥔

 

北海道の農業は4月の下旬ごろから植え付けをします。

また、北海道では夏作」、九州・四国では冬作」などその土地の気候に合わせた作型もあります。

しかし植え付け前に畑の土作りが大切になります。そこで活躍するのが、石磔除去機(下記写真)です。
この機械で土づくりをして植え付けをします。🚜

 

植え付けで使用する機械は、ポテトプランターといいます。(下記写真)

 

まだまだ農業には私たちの食卓に届くまで様々な工程があります。

興仁株式会社では農家様のサポートをさせていただいております。機械オペレーターとして収穫作業及び畑作業などを行います。⚒⚒

ただいま求人募集中ですので、ご興味がございましたらご連絡くださいませ。📞📞

求人情報

 

日本No.1の農業王国

日本No1の農業王国は皆様の創造通り北海道です。🚩🚩

北海道=農業のイメージは想像に難くないですよね。🐴🐠

それもそのはず、例えば、北海道の生乳生産量(2020年)は415万トン以上で、全国の都道府県別でダントツの1位日本の生乳生産の50%を占めているんです。

 

本日は農業での質問をQ&A形式でお答えしていこうと思います。

 

Q.農作物の生産ランキングは?

A. 1位:野菜 2位:米 3位:果実 4位:肉用牛 5位:牛乳です。🐮

 

Q.北海道の食料自給率(我々が食べる「食料」を「自給している率(割合)」)は?

A.カロリーベースの食料自給率は200%以上(全国一位)です。🐱

 

Q.北海道で生産量1位のものは何ですか?

A.小麦、大豆、小豆、いんげん豆、ばれいしょ(じゃがいも)、たまねぎ、アスパラガス、そして生乳。 これらは国内生産量が第一位であり、まさに日本の食料基地です。🐷

 

明日はジャガイモに関する興仁株式会社での作業風景をお届けします。

農業ブログ開始のお知らせ

〜ご報告〜

今まで林業についてブログを更新させていただきましたが、本日からは林業・農業についてブログを更新させていただきたいと思います。

興仁株式会社では、林業だけではなく、北海道の農業にも従事している会社です。

業務内容にも『農業機械、建設機械を使用した農作業』と表記がある通り十勝管内の農家様をサポートをさせていただいております。

そこで農業に関するブログを更新させていただき少しでも北海道の第一次産業についてのリアルや面白みをお伝えさせていただけたらと思います。

十勝で飲みにいくならここ一択!

北海道旅行でどこかに飲みにいきたいなと思った際にいくなら絶対に「北の屋台」です。

当たり前ですが、北の屋台とはいったいなんぞやと思う方が大半でしょう。🧐🧐

北の屋台

北海道の帯広市にある「北の屋台」。
十勝帯広で屋台による街づくりを行っている市民ボランティアから生まれた屋台街。JR帯広駅から徒歩5分という中心街の真ん中に位置し、現在では焼き鳥和食イタリアンなどの個性豊かな約20店舗が路地に軒を連ねる。冬の寒さ対策も万全にされており、通年を通して快適に利用できる配慮もある。🥩🥩

予算も3000〜5000円程度で飲みに行けるというとてもリーズナブルな値段で屋台街を楽しみことができます。

北の屋台

 

また、農業王国・十勝ならではの食材を利用した、さまざまなメニューを味わいながら、隣席や店主とのふれあいを楽しめる空間です。

ぜひ十勝にお越しの際には飲みに行ってみてはいかがでしょうか。🐏🐏

バイオフィリア効果?

バイオフィリア効果という言葉を聞いたことはありますか?

 

新学期シーズンが終わり、5月になり心が病む時期に差し掛かっております。日常から解放されるため、癒しを求めたい時、大自然のきれいな空気を吸ったり、風の吹く音や小鳥のさえずり、小川の流れる音などを感じ、心身ともに癒された経験がある方は多いのではないでしょうか。🐏🐏

 

これこそ、バイオフィリア効果が関係してるのです。

簡単に開設しますと、自然と触れ合うことで、ストレスが軽減され、集中力が高まり、心身が癒される効果のこと。💎

 

やはり自然と私たち人々は深く関係してますね。森や草木、お花の匂いなど自然に身をおくと心身が癒されるんです。

自然が人間の心理や身体に与えるポジティブな影響について、アメリカの社会生物学者 エドワード.O.ウィルソンという方が1984年に「バイオフィリア仮説 (the biophilia hypothesis)」を提唱しているんです。🛣🛣

 

人間には生まれつき「自然や生物とつながりたい」という欲求が備わっているために、自然の中に身を置くことで不安やストレスが減少したり、物事を明晰に考えられるようになったりするといった現象が起きると仮設する。

 

ですが、実はバイオフィリア仮説を直接裏付ける遺伝子が発見されてはいません。

しかし、人間の脳が自然からの刺激に敏感に反応するという科学的エビデンスは多くあります。

本能的にも自然を感じると幸せな気持ちになるのが無意識に頭にある様に
自然には不思議なパワーがあることがわかりましたね。⛺️

辛い5月に時期に差し掛かりますが、気持ちが落ち込んだ時は自然に触れ合うのも一つの手かもしれませんね🏝

〜池田ワイン城〜十勝の珍スポット

この場所を知らないとワイン好きとは言えません。

ワイン城(池田町)のアクセス

十勝にある池田ワイン城です。🍇

ここ「ワイン城」の正式名は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と名づけられ、親しまれています。地下熟成室ではワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、4階にはレストランがあり、楽しさいっぱいのワイン城です。🏰

池田町ワイン城1階ショッピングフロア

 

こちらのワイン城は城内を見学することができます。
B1Fからワイン城の見学がスタートします、特に注目ポイントはワインが眠る塾成室です。

樽熟成、ビン熟成、そして既に出荷を終えた年代物のワインの数々をご覧いただけます。
温度、湿度、ビン熟成中にコルクに付着した自然のカビなどを肌で体感できます。また、新たに8,000ℓの大樽を割いた屋根をしつらえたバーを併設、独創性のある重厚な空間を演出します。🍾

 

熟成室を見学できるのは珍しいのではないのでしょうか。

また、屋上では十勝の平野の広大な田園風景、池田超を流れる利別川、雄大な日高山脈の稜線など、見事なパノラマが一望できます。🍷

敷地内にはドリカムファンの聖地 DCTgarden IKEDAもあるので、合わせて訪問するのがおすすめです。👍

木材の魅力語らせてください

皆様、最古の資材とは一体何かわかりますか?

文字通り木材が石材と並んで人類が手にした最古の資材です。
日本でも縄文時代の竪穴式住居から、現代の木造住宅に至るまで使い続けられております。

日本は、特に森林資源が豊富にあるため、木造建築物が多く、「木の文化を育んできた国」といわれています。

 

木材は歴史ある資材で、我々は木材の加工技術を発達していきました。その中でも魅力的な建造物をご紹介します。

最近では、集成技術、不燃技術、防蟻技術などの技術が駆使されるようになりました。その結果、木材は、耐久性を持ち、災害にも強い素材として扱われるようになり、鋼材やコンクリートとなどと代替できるほどになりました。そして、大規模な公共建造物等にも木材が使用されるようになってきました

 

日向市駅/地元の杉を使用

宮崎県の日向市駅/地元産の杉を使用

 

大館樹海ドーム/秋田県

大館樹海ドーム

特に秋田杉の集成材(ラミナと呼ばれる厚さ2.5~4cm程度の板を強力な合成樹脂接着材で複数枚重ねて作る製材。)を使って建設された秋田県の大館樹海ドームです。

格子状の梁は、秋田スギでできており、実際に見ると、とても美しいものです。世界最大級(ドームは長径178m)のスギ集成材ドームです。

 

ですが、皆様の記憶に新しいのは新国際競技場ではないでしょうか。

こちらも国産材を利用した建造物です。

日本の伝統的な木構造に現代ならではの技術が駆使されます。外観では、日本建築の特徴を活かすべく、梁と柱と開口で構成され、日本の木の文化を象徴するようなスタジアムになっています。スタンドの観客席は、屋根の木材に包み込まれるような「日本らしさ」を感じる空間となりました。

 

この様に木材を利用した歴史的建造物は数多くあります。人々の生活を豊かにし、歴史を創る木材には感謝ですね。