
農業の分野に新たな風を吹かせるAgritech(アグリテック)。業界の市場調査を行うResearchAndMarketsによると、世界のアグリテックの市場規模は、2019-2025年のあいだにCAGR(年平均成長率)18%を超えると予測されている。いま、世界でも注目される分野の一つです。
道立美術館としては5番目の美術館の「北海道立帯広美術館」年間を通してさまざまな事業を開催している。道東ゆかりの作家の作品や版画などのプリントアートを中心に収集。

十勝平野の中心に位置する道東の中核都市・帯広市に立地する文化の発信基地です。
市中心部にほど近い公園の一角、緑の木立ちに囲まれた美術館は、芸術との新鮮な出会いを予感させる斬新なデザインの建物です。
美術館は、ゆたかな情操と個性をはぐくむ創造の空間。多彩に繰り広げられる展覧会や講演会などを通して、さまざまな人びとが美に触れる生涯学習のステージです。
体験、感動、そして発見。
美術館(ミュージアム)でのひとときは、美神(ミューズ)の森を探索する知的なドラマの始まりです。(公式HPより)
入館者も2020年には200万人にも登るかなり人気の美術館だと思います。
さらには定期的に高倉健さんの特別展や北海道の写真家の写真展など北海道にゆかりがある方のイベントも行っています。

館内もとても清潔で、1階にあるカフェは席数は、中庭を眺めながらコーヒーを頂くことが出来て、鑑賞後にゆっくり素敵な時間が過ごせますよ。
皆様、盗難と言われると、自動車やバイクなどを想像すると思いますが、意外と農業機械も盗難被害にあっています。
「え、あんなに大きな農業機械が盗まれることなんてありえない」と思う方が大半だと思いますが、近年農業機械の盗難は多発しております。
トラクター等大型農機だけでなく、小型の草刈機やポンプ等も盗難されているとの事です。
ここで言う鍵とは農業機械を始動する為の鍵(キー)の事です。当然鍵が無ければトラクターなどを動かすことは出来ませんね。
何が要注意なのかと言うと年式の古い型の農業機械の鍵は機種とメーカーが同じなら全て同じ鍵ということです。
自動車並みに、いや、機種やメーカーによっては軽く数千万円以上にもなる農業機械が個別キーでは無いなんて夢にも思わないですよね。
田植機に至ってはメーカーが違っても同じ鍵を使っている場合があるので余計に注意が必要です。
2005年頃の型式(クボタだとKL3桁辺り)から大型の農業機械も個別キーになったので古いトラクター程の窃盗リスクは無くなりました。
新しいトラクター等は個別キーに替わっていると書きましたが、個別キーと言っても全ての鍵が違うパターンではありません。
自動車もそのはずですが、自動車の場合は数千~数万はあるかと思いますが、農業機械の場合は100ちょっとのパターンしか無いとの事です。
メーカーにはマスターキーが保管してあるそうですが、万が一キーとナンバーを無くしてしまった場合、緊急時にはそのマスターキーから探し出す事が出来るとの事。
1/100程度で同じ鍵では、もしかしたらお隣さんのトラクターのキーと同じ物だったなんて事もありそうで怖いですよね。
簡単な防犯対策は基本ですが、鍵をつけたままにしない。
使わない時は倉庫にしまう、GPS搭載ならばメーカーサポートを利用するなどなど
窃盗犯はカギの付いていないトラクターはクレーンで吊り上げて盗んでいくそうです。これだと最新型のトラクターでもタイヤロックやハンドルロックでも太刀打ちできません。
やはり、盗難防止で効果的なのは農道や家から離れた作業所の敷地等には置かず、格納庫に仕舞うか外に置く場合は家から近い場所に置くことが重要かと思います。
目次

農業の分野に新たな風を吹かせるAgritech(アグリテック)。業界の市場調査を行うResearchAndMarketsによると、世界のアグリテックの市場規模は、2019-2025年のあいだにCAGR(年平均成長率)18%を超えると予測されている。いま、世界でも注目される分野の一つです。
アグリテックは、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)をかけあわせた造語。人手不足やサプライチェーンの不透明さなど、従来の農業における課題を、ドローンやビックデータ、IoT(モノのインターネット)、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーで解決する。日本では、農林水産省が推し進める「スマート農業」がアグリテックと同じ位置づけです。
では世界のAgritech(アグリテック)事例をご紹介します。
農業人材が不足するなか、人の手では難しいことをテクノロジーに担ってもらうアイデアを集めました。
最新アグリテックで農業人材の不足解消を。英大学が開発、機械学習で野菜を収穫するロボット
いまだに多くの野菜は手で収穫されている。たとえばイギリスで栽培される一般的なレタス、アイスバーグレタスは傷が付きやすく、機械での収穫がとても難しく手作業で収穫せざるを得ない。
英ケンブリッジ大学の研究チームが、機械学習を使ってレタスを収穫するロボット「Vegebot」を開発した。状態が良く、収穫するタイミングを迎えたレタスのみを識別し、傷をつけずに収穫。また、ロボットは24時間稼働しており、同じ畑を何度も行き来している。これにより、レタスが成長しきったちょうど良いタイミングで収穫することができるようになっている。
ドローン植林がマングローブを救う。ミャンマーで始まる森林保護のイノベーション
NASAの元エンジニアが設立したスタートアップ「BioCarbon Engineering」のドローンは、ミャンマーで1日に10万本の植林を行う。人々は浮いた時間で生育中の若木の世話に集中できる。
植林にあたり、ドローンはまず該当エリアの上空を飛行して地形や地質に関するデータを収集する。次にアルゴリズムを活用してそのデータを解析し、植林に最も適した場所と最良の種を選択する。そして、地面を低空飛行しながら自動的に地図をたどり、発育しやすいように設計された種子ポッドを発射します。
これからますます発展していくであろうアグリテック。
経済的な持続可能性についてはまだ十分な検証がされていないが、農業人材の不足や、現在の輸入に頼った食料生産を改善する見込みがあるように思いますね。
本日は北海道の大庭園の真鍋庭園です。
真鍋庭園は、1966年から時代と共に刻々と変化・拡張を続けてきました。日本初のコニファーガーデンとしても知られる庭は25,000坪に及び、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園で構成されています。🗻🏕
樹木生産・デザイン・造園・管理の全てを自社で行う、唯一の植物見本園です。ここでしか見られない新品種の植物は必見!
「これが日本か!」「おとぎの国にでも迷い込んだかのような錯覚!」「水色のツリーの森で森林浴!」と称される独特の雰囲気を、都会の喧騒や日常を忘れて自然に溶け込むのも醍醐味ですね。

野鳥やエゾリスが訪れ、ゆったりとした時間を過ごせるカフェテラスや、最新の園芸品種や珍しい植物を購入できるガーデンセンターも併設しています。植物も季節折々でどの時期でもとても楽しむことができます。🏸

真鍋庭園にはモモンガも住んでいるんだとか。出会えた方はラッキーですね。🐹🐹
先日農業機械は日々進化しているとブログでご紹介しましたが、、、
現代の農業では、様々な農業用機械を使用して作業を行います。
作物を選ばず汎用性の高い機械から、特定の作物・作業に特化した機械まで多岐に渡ります。どの機械にも共通していることは、先人たちの創意工夫によって作り出されたものであることです。
どんな作物でも、実りを迎えるまでには多くの手間と労力を要します。農業機械の登場はその苦労を大幅に減らしてくれるものでした。
本日は農業機械の代名詞でもある「トラクター」についてご紹介させていただきます。
トラクター(tractor)は、ラテン語のtrahere(引く)に由来し、あえて日本語にするなら「牽引車」。エンジンの力で自らを動かし、なおかつ後部についた作業機を引っ張りながら駆動させて作業を行うのがトラクターです。
1892年にアメリカで発明されたトラクターは、それまで人力や畜力で行っていた土を耕す作業や収穫物の運搬などの苦役から人類を解放した画期的な発明でした。同時に、大規模な穀物生産を可能にし、後に開発される化学肥料とともに世界人口の爆発的な増加に大きな影響を与え、「人類の歴史を変えた」といわれています。

「歴史を変えた」なんてかっこよすぎるよ・・・
トラクターの仕事は
トラクターがする仕事は2つ。ひとつはシャフトを回転させること。シャフトの回転力を、連結された作業機に伝え駆動させることが大きな仕事です。この仕事を利用して行う作業(作業機)が、土を耕す(ロータリー)、代かきをする(ハロー)、肥料を撒く(ブロードキャスター)などです。他にも、田んぼの畦成型(畦塗機)や牧草刈取りとロールづくり、除雪用ロータリーなどなど、数え上げるとキリがないほど。アイデア次第で多様な作業機が取り付け可能です。
発明から130年余り、機能性と利便性、安全性を向上させてきたトラクター。ついには無人で作業できるトラクターまで登場しました。便利になればなるほど高額になるのが世の常ですが、反面、「必要最低限の機能でよいからもっと廉価なものを」という農家さんのニーズに応えたトラクターも多くなっています。
どちらも、農家の知恵と経験をカタチにするメーカーさんの創意工夫の賜物です。「農業」が続く限り、トラクターの進化も続いていくことでしょう。これから先、どんなトラクターが登場するのか楽しみです。
先日もご紹介した通り、農業は日々進化しております。
農業機器の技術革新はめざましいです。🚛
効率よく、楽に、安全に農作業が進められるようになりました。
本日は最新農業機器5選をご紹介します。
ロボット/オートトラクター

設定した作業経路を迷いなく自動直進しつつ枕地に配慮。運転席に座るオート型と、タブレットで経路登録し、自動運転するロボット型を展開。
価格:1,072万5,000~1,549万5,000円(税抜)
馬力:88.0~113.0馬力
重量:3,570~4,400kg
問/ヤンマーアグリジャパン 農機推進部
可変施肥田植機 NP80D-FV

2種類の土壌センサで、田植えと同時に必要な施肥量を自動制御する。生育を均一化し、倒伏軽減や品質安定に役立つ。第7回ロボット大賞優秀賞受賞。直進アシスト機能付もラインナップ。
価格:502万5,240~
577万440円(税込)
問/井関農機株式会社
ナビウェル NW8D-GS

日経優秀製品・サービス賞などを受賞したEP8D-GSの後継機。馬力の向上に加え、株間や施肥量をキープする機能、条間アシスト機能を追加。
価格:377万~450万円(税抜)
馬力:24.6馬力
重量:875~930㎏
問/株式会社クボタ
収量コンバイン HJ5101/HJ6115

収穫しながらもみ重量、水分量を計測、圃場ごとの結果をスマートフォンなど携帯端末に表示。戦略的な施肥計画をサポート。請け負い圃場にも最適。4条刈から7条刈りまでラインナップ。
価格:1,600万5,600~
1,708万5,600円(税込)
馬力:101.2馬力(HJ5101)/115.3馬力(HJ6115)
問/井関農機株式会社
アグリロボコンバイン WRH1200A

自動運転アシスト機能により、ほぼ乗っているだけの楽々収穫。勘や経験は不要。GPSが誤差わずか数センチの精緻な刈取を実現。
価格:1,570万~1,680万円(別売のGPSユニット120万円)(税抜)
馬力:120馬力
刈幅:2.1~3.2m
2018年12月1日発売予定
問/株式会社クボタ
いかがでしょうか。農業機械は進化していますね、やはり農業、その分金額も桁外れですね。。。🚜
7月に突入して夏がとうとう到来しましたね。
夏といえば、、、やはり「虫取り」ですね!
先日はメダカについてご紹介しましたが本日はカブトムシ、クワガタムシについてご紹介していこうと思います。

一度は捕まえてみたい昆虫の王・カブトムシ。カブトムシが好きな(樹液を出す)木の種類や、活動する時間帯、そして探すべきポイントをきちんとおさえれば、例えば公園など、意外と身近なところでも見つけることができるんです。
カブトムシが捕まえられる時期は、6月中旬から8月の下旬ぐらいまで。ベストシーズンは、7月中旬から8月中旬です。
もちろん、場所によって採れる時期にも違いがあって(その年々の温度も影響してくる)、6月上旬から採れるエリアもあれば、9月の中旬ぐらいまで捕まえられるエリアもあります。
一般的に、気温の低い地域の方が採集できる時期が早く終る。カブトムシの成虫が活動するのには、寒くなり過ぎてしまうからです。
カブトムシは基本的に夜行性なので、日が暮れるころからが、彼らの活動タイム。夜が明けると、土に潜ったりして隠れてしまいます。なので、実際に探すとなると夜は17~22時、朝だと4~7時といったところでしょう。
300万円のカブトムシ
世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」が、なんと300万円!
角の太さとツヤ光りっぷりから、いい個体であることは素人目にもわかりますが、それにしても300万円もの価格がつくとは…。
118件もの入札が入っているところを見るに、愛好家の方からすると、さぞかしレアで魅力的な個体なのがわかります。

パチセラス メテオ・F3 (♂単品) 種親122×75mm 初出品!!
ネットオークションでこれだけ高価な生き物の取引が行われる背景には、「近所のショップにはいない、どうしても欲しい個体と出会える」という魅力があるようです。
品種改良(ブリーディング)を重ねて優良個体を作出することに情熱を傾けるブリーダーの方も出品・落札双方の側にいるようで、マニアックな交流の場として機能しているみたいですね。
赤いクワガタ?!
大きなアゴを持つ姿はクワガタに似ていますが。。。この昆虫は「ヒラズゲンセイ」。カブトムシやクワガタと同じ甲虫だが、大きさは18~30mmほどの「ツチハンミョウ」という昆虫の仲間です。
このヒラズゲンセイ、特徴は何と言ってもその朱塗りのような鮮やかな赤色の体。
インターネット上には「赤いクワガタみたいなの発見!」というコメントと共に、手のひらにのせた写真も投稿されていたが…興奮のままに捕まえてしまうと、少々痛い目に遭ってしまうかもしれない。
実は、ヒラズゲンセイの体液は有毒で、皮膚につくと水ぶくれができたり、かぶれたりといった症状が出るという。
さらに、このヒラズゲンセイはもともと高知や徳島、和歌山などの近畿南部に生息していたというが、年々生息域を北に拡大中。
現在では大阪・京都・滋賀でも発見されているということですので昆虫採集の際はお気をつけください。
岩内川の渓谷。
春は桜・ツツジ、秋は紅葉が美しい。紅色の仙峡橋は62mある。10月には「岩内仙峡もみじまつり」が開催される。紅葉の美しさはもちろん、特産物販売、味覚コーナーがあり、季節を満喫できます。

なんといっても滝の迫力ですね。力強い水が岩に当たる迫力で水しぶきが飛んでくるほどです。
岩内仙境は大自然を満喫したい方にはもってこいの場所です。
山道を通った先にある休憩所は新しく綺麗で、川の流れる音や鳥のさえずりを聴きながら、のんびりと過ごすことができます。
吊り橋を越えたところに子ども用のアスレチック遊具があり、その他にもドングリを拾ったり、池に笹舟を流してみたり。
子どもの創造力を育み、大人も心癒されます。
皆様、ポルシェが破格の値段で乗れるんですよ。
ポルシェ数千万円以上は軽々とこしていみますが、200万円でポルシェは乗れるんですよ・・・・
ポルシェがトラクターにもあることは知っていましたか?
農業機械はOEMで生産されたものも多い中、誰もが知っている高級車ポルシェもトラクターを販売していたんです。
「はたらくくるま」の人気は子供に限ったものではない。とくに農業用トラクターは、欧米の名だたるカーコレクターたちが、自動車とは別の楽しみとして収集している事例も結構多いという。
コアな趣味の世界が存在することを裏づけるかのごとく、RMサザビーズ社が開催したオンライン限定オークション「DRIVING INTO SUMMER」に、かのポルシェが生産した農業用トラクターが出品され、新型コロナウィルスの惨禍に意気消沈気味となっているコレクターズカー市場に、一石を投じることになった。
落札金額は??
DRIVING INTO SUMMERオークションに、3万~4万ドルというエスティメート(推定落札価格)とともに出品された1959年型のポルシェ・ディーゼル「Super 308 N」は、イセキTBシリーズの開発にあたってベースモデルになったといわれる「309」系の前のモデル。
かなりレアなモデルのようで、RMサザビーズが公式HPでうたったPRフレーズによると、愛好家のあいだでは、とくに人気の高いトラクターとのことである。
オークションは1万5000ドル(約161万円)からオンライン競売がスタートするも、入札はなかなか進まず、終了前日の28日になっても入札はゼロだった。
締め切りの2時間ほど前にようやく1件の入札が入って1万5500ドルとなったことが確認されたが、そのあとの入札は1件のみ。結局1万6000ドル(約172万円)まで上昇したところでオークションは「Close(終了)」となってしまった。
この最高額は、出品したオーナーが設定した最低落札価格に到達しなかったため、締め切り直後に「Still for Sale」。つまり、オークショネア側でフォロー販売にまわすことが伝えられたのです。
今回の北米RMサザビーズ「DRIVING INTO SUMMER」オークションでは、少々寂しい結果に終わってしまった
。やはり新型コロナウィルス禍に全世界が翻弄されている現況では、たとえ“ポルシェ”の名を冠していようとも、クラシックカー以上に購買層が限定されるクラシック・トラクターのマーケットでは、まだ足踏み状態にあることを示しているように思いますね。。。
近年はコロナウイルスも徐々に収まりつつあるので次回出品されたら今回よりかなり高額になるのではないのでしょうか。
近年話題になっている「メダカ」「メダ活」なんて言葉聞いたことありませんか??
2021〜爆発的に人気になった「メダカ」。
コロナ禍ということもあり、おうち時間が流行りだしました。お家でも気軽に楽しめて、子供人気も高く、飼育が簡単ということもあり、多くの方がメダカを飼育やメダカビジネスなどに参入しました。🐟🐟
「メダ活」という言葉、知っていますか?
これは、メダカ愛好家の間でよく使われるパワーワードのひとつです。メダカを飼ってたっぷりと愛情を注ぐことで、暮らしを豊かにしたり、活動したりすることなのだそうです。
本日はメダカの生態について簡単にお教えします!!🦈
メダカとは、日本の河川でも見かけることのある小型観賞魚です。
日本の風土や気候に適応しているので、とても飼いやすく、その涼し気でかわいらしい見た目から人気があります。
魚の飼育と言えば、水槽を使い室内で飼うというイメージがありますが、メダカは日本の気候に適応しているため、屋外でも飼育することができます。
メダカは日光浴をさせてあげることで元気に成長します。
屋外、室内どちらの場合も光を当てて『昼』を感じさせて、昼夜のメリハリをつけるとメダカのバイオリズムが整えられるのです。🐠
メダカは品種改良が進んでる???
冒頭でも簡単に説明した通り、メダカはおうち時間が増えたことにより、人気になりました。
その結果、多くの人が色々な種類のメダカを品種改良して美しいメダカを生み出してきました。
現在では「スワローメダカ」や「楊貴妃メダカ」などさまざまな名称のメダカが流通しています。鮮やかな色合いのもの、ラメのように輝いているもの、ヒレがドレスのように長いものなど、バリエーションの豊富さがメダカブームの理由の一つです。🐠
100万円越えのメダカ
メダカブームの火付け役にもなった品種改良メダカ。
高額がついたメダカは2010年につくられた「琥珀透明鱗スモールアイサムライメダカ」という品種。<<<一匹でこの値段。。。

出典:メダカの館
『琥珀透明鱗スモールアイサムライメダカ』は、瞳孔が小さい『スモールアイ』の特徴である眼光の鋭さに加えて、クールな印象の体色をもっていました。これらのことから、ニックネームは『信長』とつきました。繁殖して生まれる確率がとても低い品種だったので、100万円という高値がついたとのこと。
過去の最高額は250万円
100万円の個体は当時ニュースになったこともあり有名ですが、実はさらにその上もいるんです。
2019年6月に、情報7daysニュースキャスターで報道された「250万円のメダカ」が過去最高額です。
鹿児島県にある「湧水めだか」にて販売された「悪魔メダカ」「出目悪魔」という種類。

出典:キラキラメダカ
真っ黒なボディに輝くラメが美しい個体ですね。
悪魔メダカの最大の特徴は「目の色が変わる」という点です。
メダカは日本人にとって身近なペットです。豊富な品種があり見た目もキレイで、愛好家も多くいます。メダカの飼い方も、慣れてしまえばさして難しいことはありません。小さい体でかわいらしく泳ぐその姿に、心を癒されてみてはいかがでしょうか?